会社設立の費用が下がる条件を全部並べる|特典より効く制度と選択
会社設立の費用が下がる条件を、効果の大きい順に並べました。freeeのキャンペーンだけでなく、制度や選択によって数万円が動く場面を、自分で確認できる形で整理しています。
会社設立の費用を下げたいと考えたとき、多くの人はまずキャンペーンを探します。それも間違いではありませんが、実は数千円の話です。もっと大きな金額が動く選択肢が、その手前にいくつも用意されています。
この記事では、費用が下がる条件を効果の大きい順に並べます。freeeを使って自分で会社設立を進める前提で、それぞれいくら下がり、どういう条件が要るのかを確認日つきで書いていきます。上から順に検討してください。
1位:会社の形態を選び直す(差額はおよそ12万円)

会社設立の費用にいちばん大きく効くのは、株式会社にするか合同会社にするかという選択です。株式会社なら実費がおよそ18〜19万円、合同会社なら7万円前後。差はおよそ12万円になります。
この差が生まれる理由は2つあります。ひとつは登録免許税の最低額で、株式会社が15万円、合同会社が6万円。もうひとつは定款認証で、株式会社には公証人の認証が必要ですが、合同会社には不要です。
費用だけでなく、手続きの重さも変わります。合同会社なら公証役場に行く工程が丸ごと消えるので、自分で会社設立を進めるときの外出回数も減ります。日数にして数日から1週間ぶんの差です。

ただし、形態は費用だけで決めるものではありません。株式会社のほうが対外的に馴染みがあり、取引先や採用の場面で説明の手間が少ないという現実的な利点があります。将来外部から出資を受けるつもりなら、株式会社のほうが素直です。
判断の目安は、これから3年のあいだに誰と取引するのかです。大企業と直接契約する予定があるなら株式会社、自分と数人で完結する事業なら合同会社。この基準で考えると迷いが減ります。
freeeは合同会社の会社設立にも対応していて、入力の流れは株式会社とほとんど同じです。形態を変えたからといって、ツールの使い勝手が落ちることはありません。
freeeの画面でも最初に形態を選ぶので、ここが会社設立の最初の分岐になります。なお、合同会社から株式会社への組織変更はあとからでもできます。ただし手続きと費用が別にかかるので、将来必ず株式会社にすると決まっているなら、最初からそうしたほうが結果的に安く済みます。
この章で参照した情報弥生株式会社(起業・開業お役立ち情報)「合同会社の設立費用はいくら?自分で登記する際の登録免許税や資本金の相場」(2026年9月9日 確認)
2位:創業支援の証明を使う(株式会社で7.5万円)

次に効くのが、市区町村の創業支援等事業による証明を使う方法です。この証明書を登記申請のときに添えると、登録免許税が半額になります。株式会社なら15万円が7.5万円に、合同会社なら6万円が3万円になります。
この制度が見落とされやすいのは、freeeの画面にも登記の様式にも出てこないからです。自治体の産業振興の担当課や商工会議所が窓口になっていて、自分で調べて動く必要があります。
最大の注意点はタイミングです。証明書は登記申請のときに添付しなければならず、会社設立が終わってから取っても差額は戻ってきません。使うつもりなら、登記より前に動く必要があります。
証明を受けるための条件は自治体によって違います。一般的には、その自治体が実施する創業支援の事業に参加することが要件で、セミナーの受講や相談窓口の利用が求められます。
所要期間も自治体次第です。数週間で済むところもあれば、複数回のセミナー参加が必要で数か月かかるところもあります。会社設立を急いでいるなら、この時間と7.5万円を天秤にかけることになります。
つまり、この制度を使うかどうかは時間があるかどうかで決まります。急いでいないなら検討する価値は十分にありますし、急いでいるならあきらめるのも合理的な判断です。
freeeの画面には出てこない制度なので、存在を知っているかどうかで7.5万円が変わります。自分で会社設立を進めるなら、まず自分の市区町村のサイトで「創業支援」と検索してみてください。制度があるかどうかは、それで分かります。
この章で参照した情報マネーフォワード クラウド会社設立「会社設立の登録免許税はいくら?計算方法や半額に軽減するコツを解説」(2026年9月9日 確認)
3位:電子定款にする(4万円)

3番目は電子定款です。定款を紙で作ると印紙税4万円がかかりますが、電子データで作ればかかりません。これは株式会社でも合同会社でも同じで、ほぼ全員に当てはまる節約です。
なぜ電子だと不要なのか。定款は印紙税法上の課税文書にあたるのですが、電子データには印紙を貼れないためです。制度の隙間のようですが、正規の扱いとして定着しています。
電子定款にするには電子署名が必要で、そのためにはマイナンバーカードとICカードリーダー、対応ソフトが要ります。これを自分でそろえるか、代行に出すかの選択になります。
freeeには電子定款の作成・認証を代行する仕組みがあり、手数料は4万円よりずっと安く設定されています。機材を持っていないなら、代行に出すほうが金額としては合理的です。
さらに、会計ソフトの契約など条件を満たすと、この代行手数料が0円になる案内も出ています。設立後にfreee会計を使うつもりなら、この交換は素直に得です。
すでにマイナンバーカードとカードリーダーを持っている人なら、自分で署名するのがいちばん安く上がります。会社設立のためだけに機材を買うなら、代行のほうが安いことがほとんどです。
いずれにせよ、紙の定款を選ぶ理由はほとんどありません。4万円をそのまま払うことになるので、よほどの事情がなければ電子定款を選んでください。
この章で参照した情報freee(バックオフィス基礎知識)「定款認証の費用はいくらかかる?紙・電子別にかかる費用を詳しく解説」(2026年9月9日 確認)
4位:資本金の額を線に合わせる(1万円と、その先)

株式会社の定款認証の手数料は、資本金の額等によって区分が分かれています。100万円未満なら3万円、100万円以上300万円未満なら4万円、それ以外は5万円です。
さらに、発起人の全員が自然人で3人以下、定款に発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける旨の記載があり、取締役会を置く旨の記載がない場合には、より低い区分が設けられています。
つまり、資本金を99万円にするか100万円にするかで手数料が1万円変わることになります。会社設立の予算がぎりぎりなら、こういう線を意識して金額を決める手もあります。
ただし、この節約は慎重に扱うべきです。資本金は登記簿に載り、取引先や金融機関が見る数字です。1万円のために事業に必要な資本金を削るのは、本末転倒になりかねません。
もっと大きな線が、1,000万円です。設立時の資本金が1,000万円未満なら、原則として設立1期目と2期目は消費税の免税事業者になります。ここは金額の桁が違う話です。
ただし、インボイス発行事業者に登録すると課税事業者になるので、免税の恩恵は受けられません。取引先の構成によっては登録せざるを得ないので、自分の事業で判断が必要です。
freeeの入力画面は金額を入れるだけなので、この線の存在は自分で意識するしかありません。資本金は、こうした税や手数料の線と、事業に必要な運転資金の両方から決めます。会社設立の入力画面では単に金額を打つだけですが、その裏にはいくつもの線が走っています。
この章で参照した情報日本公証人連合会「会社の定款手数料の改定」(2026年9月9日 確認)
5位:印鑑を自分で選んで買う(数千円〜1万円)

会社設立に必要な印鑑は、法務局に届け出る会社実印です。どこで買っても構いません。freeeの画面で案内が出ますが、そこで買わなければならないわけではありません。
一般に「印鑑4本セット」と呼ばれるのは、会社実印、銀行印、認印、角印の組み合わせです。ただし登記に必要なのは会社実印だけで、あとは実務上の便宜です。
材質によって価格は大きく変わります。柘、黒水牛、チタンなど選択肢がありますが、登記の可否には関係しません。会社設立の費用を抑えたいなら、まず材質を見直すのが手っ取り早い方法です。
サイズには決まりがあります。会社実印は、辺の長さが1センチを超え3センチ以内の正方形に収まるものとされています。買う前に確認しておきましょう。
freeeの案内から買えば手間はありませんが、比較すれば数千円は変わります。とはいえ、印鑑は会社を続ける限り使い続けるものです。極端に安いものを選んで、数年で欠けてしまっては意味がありません。ここは費用だけで決めないほうがよい部分です。
なお、印鑑は注文してから届くまでに日数がかかります。会社設立を急いでいるなら、価格よりも納期を優先して選ぶ場面もあります。
自分で会社設立を進めるなら、印鑑くらいは自分で比較して買ってください。数千円の差ですが、比較の手間はそれほどかかりません。
この章で参照した情報【税理士監修】会社設立に必要な印鑑4本セットとは?証明書についても解説「【税理士監修】会社設立に必要な印鑑4本セットとは?証明書についても解説」(2026年9月9日 確認)
6位:キャンペーンと特典(数千円)

ようやくキャンペーンの話です。ここまで見てきたとおり、会社設立の費用に効く順で並べると、キャンペーンは最後に来ます。浮くのはたいてい数千円だからです。
よくあるのは、電子定款の代行手数料が0円になる案内です。条件はfreeeの会計ソフトなどを契約すること。設立後にそのソフトを使うつもりなら、素直に得な交換です。
逆に、記帳を別のソフトや税理士に任せる予定なら、手数料を浮かせるためだけに契約するのは損です。会社設立の費用は一度きりですが、会計ソフトの費用は毎年かかります。
判断の基準はひとつです。特典がなかったとしても同じ選択をするか。答えが「はい」なら健全な判断で、「いいえ」なら特典に引っ張られています。
キャンペーンの条件や金額は変わります。この記事の内容も2026年9月9日時点のものなので、申し込む前に必ず公式ページで確認してください。
また、対象者の条件や申し込みの順序に決まりがあることもあります。適用されるつもりで進めて、あとから対象外だったと分かるのがいちばん困ります。
自分で会社設立を進めるなら、この確認も自分の仕事です。手間は10分ほどなので、飛ばさずにやってください。
この章で参照した情報freee会社設立(公式)「設立代行手数料が通常5,000円→0円に!」(2026年9月9日 確認)
効かないと分かっておくべき節約

逆に、やっても効果が薄い、あるいはあとで高くつく節約もあります。先に知っておいてください。
ひとつは、定款の謄本の枚数を削ることです。数百円の話ですが、あとから必要になって取りに行けば交通費のほうが高くつきます。必要な枚数は余裕を持って取りましょう。
もうひとつは、事業目的を最低限しか書かないことです。書く数で費用は変わりません。それなのに削ると、あとで事業を広げるときに変更登記が必要になり、数万円と数日を失います。
印鑑証明書の通数を切り詰めるのも同じです。足りなければもう一度窓口に行くことになり、時間の損のほうが大きくなります。
書類の確認を省くのも危険です。急いで出して差し戻されると、会社設立の日程が数日ずれ、その先の届出の期限もすべてずれます。
いちばん避けたいのは、判断が必要な場面で人に聞かずに進めてしまうことです。許認可が絡む事業目的の書き方を間違えると、会社設立のあとで許可が下りません。
freeeを使って自分で会社設立をするのは、専門家の報酬を自分の手間に置き換える選択です。置き換えてはいけない部分まで削ると、結果的に高くつきます。
この章で参照した情報弥生株式会社(起業・開業お役立ち情報)「会社設立手続きは自分でできる?かかる費用や必要な手続きを解説」(2026年9月9日 確認)
全部組み合わせると、いくらまで下がるか

ここまでの条件を組み合わせると、会社設立の実費はどこまで下がるのか。条件がすべて合った場合の金額を出しておきます。
| 選択 | 内容 | 実費の目安 |
|---|---|---|
| 何も工夫しない | 株式会社・紙定款 | 約22.9万円 |
| 電子定款にする | 株式会社・電子定款 | 約18.9万円 |
| 合同会社にする | 合同会社・電子定款 | 約6.7万円 |
| 創業支援の証明も使う | 合同会社・電子定款・軽減 | 約3.7万円 |
印鑑代や証明書の取得費用を含んだ概算です。2026年9月9日に一次情報で確認した金額をもとにしています。資本金や自治体によって変わります。
いちばん高い場合といちばん安い場合で、6倍以上の差があります。会社設立の費用は「だいたい20万円」と一括りにされがちですが、選び方でここまで動きます。
ただし、この表の下の行に行くほど、条件が限定されます。合同会社が事業に合っているか、創業支援の制度が自分の自治体にあるか。誰にでも当てはまるわけではありません。
freeeを使うかどうかにかかわらず、この4つの選択は同じように効きます。まず確実に効くのは電子定款です。ここは条件がほとんどないので、迷わず選んでください。そのうえで、形態と制度を検討する。この順番が現実的です。
自分で会社設立を進めるなら、この表を紙に書き写して、自分の条件に丸をつけてみてください。総額が見えれば、予算の不安は消えます。
この章で参照した情報freee(バックオフィス基礎知識)「会社設立の費用はいくら?株式会社と合同会社の維持費もわかりやすく解説」(2026年9月9日 確認)
まとめ:大きい順に手を付ける

会社設立の費用が下がる条件を、効果の大きい順にまとめます。
- 1位:合同会社を選ぶ(およそ12万円の差)
- 2位:創業支援の証明を使う(株式会社で7.5万円)
- 3位:電子定款にする(4万円)
- 4位:資本金の額を線に合わせる(1万円、消費税では桁違いの差)
- 5位:印鑑を自分で選んで買う(数千円)
- 6位:キャンペーンと特典(数千円)
freeeのキャンペーンを探すより、この順で検討するほうが金額としては大きく動きます。この順に検討すれば、無駄な労力をかけずに費用を下げられます。キャンペーンを探す時間があるなら、まず形態と制度を検討してください。
ただし、費用は判断材料のひとつであって、判断そのものではありません。事業に合わない形態を選んで安く済ませても、あとで組織変更の費用がかかります。
この記事の金額は2026年9月9日に一次情報で確認したものです。制度も料金も変わります。実際に予算を組むときは、各章の出典リンクから最新の数字を確かめてください。
この章で参照した情報freee(バックオフィス基礎知識)「約6万円から設立可能!?会社設立に必要な費用とは?株式会社・合同会社別に解説」(2026年9月9日 確認)
会社設立の費用を下げる方法を並べてきましたが、いちばん効くのは「自分でやる」という選択そのものです。専門家に頼めば報酬が数万円から二十万円ほどかかるところを、freeeと自分の手間で置き換えているのですから。
浮いた金額は、事業のほうに回してください。会社設立は始まりであって、目的ではありません。手続きにかける労力は、必要な分だけで十分です。
この記事は、あなたが会社設立を自分で進めるうえで役に立ちましたか?
押した数はこのサイト内だけで数えています。ボタンを押しても個人が特定される情報は送信していません。他にもこのようなサイトで検索されていますので、ぜひ見てください
この記事のキーワードに「会社設立 freee 自分で」を足して検索したときに実際に出てきたページです。掲載順は関連の近さで並べたもので、優劣を示すものではありません。
- 設立代行手数料が通常5,000円→0円に!|freee会社設立 電子定款の代行手数料が0円になる条件(会計ソフトの年間契約など)を公式に説明したページ。 www.freee.co.jp
- 約6万円から設立可能!?会社設立に必要な費用とは?株式会社・合同会社別に解説|freee 株式会社と合同会社で実費がどう違うかを金額つきで比べた記事。 www.freee.co.jp
- 合同会社の設立費用はいくら?自分で登記する際の登録免許税や資本金の相場|弥生 合同会社を自分で登記する場合の費用の内訳。 www.yayoi-kk.co.jp
- 【2026最新】freee会社設立のキャンペーン・クーポンコードまとめ キャンペーンの適用条件を第三者がまとめた記事。 taxt.jp
- 会社設立&freee会計をおトクに始めようキャンペーン|freee freeeが実施したキャンペーンの案内ページ。 go.freee.co.jp
- 会社設立の登録免許税はいくら?計算方法や半額に軽減するコツを解説|マネーフォワード 登録免許税の計算と、創業支援等事業による軽減の条件を扱っています。 biz.moneyforward.com
- 会社設立にかかる登録免許税とは?計算方法や半額にする方法を解説|弥生 登録免許税の最低額と、軽減の適用条件を扱った記事。 www.yayoi-kk.co.jp
- 会社設立時の登録免許税とは?半額制度や納付方法などを解説【早見表あり】 資本金別の早見表がある記事。金額の目安をつかむのに便利です。 vs-group.jp
- 【体験談】会社設立freeeを使って10日で会社が作れた【口コミ・評判まとめ付き】 実際の日程が書かれた体験談。期間の感覚をつかむのに向きます。 yuki-ikawa.com
- 簡単!会社設立freeeを使って自分一人で会社を作る方法 税理士事務所のブログ。freeeを使って一人で作る流れを実務目線で書いています。 www.vbest-tax.jp
- 会社設立時の登録免許税とは?納付方法や半額になる方法も紹介 登録免許税の納付方法まで踏み込んだ解説。 sovagroup.co.jp
- 会社設立の登録免許税とは?計算方法・半額制度・納付方法を税理士が解説 税理士法人による登録免許税の解説。計算例が載っています。 alba-g.jp
- 会社設立の書類作成サービス「マネーフォワード会社設立」「弥生のかんたん会社設立」「freee会社設立」のどれを選ぶべきか? 3サービスを並べて比べた記事。選ぶ基準が整理されています。 www.kurasuie.co.jp
- freee会社設立 使い方ガイド – freee ヘルプセンター 公式ヘルプの使い方ガイド。画面ごとの入力項目を確認するときの起点になります。 support.freee.co.jp
- 【2026年版】会社設立時の必要書類は?株式会社・合同会社の違いや提出方法まで解説|マネーフォワード 必要書類を会社形態ごとに分けて確認できます。 biz.moneyforward.com
- 会社設立を自分でする前に知るべきこと|税理士が解説する基礎知識 自分でやる前提での注意点を税理士がまとめた記事。 sue-tax.com
- freee会社設立とは?メリット・デメリット、評判や使い方も調査|やさぐれブログ 個人ブログによるfreee会社設立の使用感のまとめ。 yasagure.blog
- 定款作成ステップ – freee ヘルプセンター freeeの画面で定款を作る手順のヘルプ。入力の順番が分かります。 support.freee.co.jp
- 【税理士監修】会社設立をネット申請するには?合同会社設立の方法やメリット オンライン申請の使い勝手を扱った記事。 koyano-cpa.gr.jp
- 合同会社の会社設立ガイド!費用6万円からの手順と必要書類を解説|タケバ会計事務所 合同会社の実費と手順を会計事務所が説明しています。 www.takeba-kaikei.com
あわせて読んでおくと迷わない記事
freee会社設立のキャンペーンと特典|条件を自分で確かめる読み方
freee会社設立まわりで案内されるキャンペーンや特典の条件を、会社設立の費用全体のなかで読み解きます。自分にとって本当に得になるのかを確かめるための見…
freeeとマネーフォワードの会社設立を比較|自分で選ぶための5つの軸
freee会社設立とマネーフォワード クラウド会社設立を、費用・対応範囲・設立後の会計まで5つの軸で比較しました。会社設立を自分で進める人が選ぶための材…
freee会社設立を使ってみた人の話をまとめる|自分でやった記録から学ぶ
「freee会社設立を使ってみた」という記録に共通して出てくる場面をまとめました。会社設立を自分で進めた人がどこで手間取り、どこがあっさり済んだのかを工…
会社設立の書類の抜けを防ぐ|出発前にやる最終確認
会社設立の書類の抜けや不備を防ぐための最終確認の手順をまとめました。freeeで作った書類を法務局に持っていく前に、自分で点検するための記事です。
役員の任期と株式の譲渡制限|会社設立で決める2つの項目
会社設立で決める役員の任期と株式の譲渡制限について整理しました。freeeの入力画面で聞かれる意味と、選び方を自分で判断できるようにしています。
電子定款の作り方と定款認証|freeeで自分でやるか代行に出すか
電子定款の作り方と、公証役場での定款認証の流れをまとめました。freeeの代行に出すか自分で電子署名するかの判断まで、会社設立を自分で進める人の目線で整…





